パンフレット印刷の基礎知識

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28 11月 2011

パンフレットは一生ものではない

しっかりとしたパンフレットを作る!

多くの企業や団体が考えることですが、確かに印刷物としては一番しっかりと作っておきたいものだと思います。紙の質にもこだわって、カラーでしっかりしたもので、受け取った方には何年も取っておいてもらいたいって思っているはずです。

実際、「これは一体何時のものですか?」と昭和の香りが漂ってきそうな写真があるものもあります。女性の服装や髪型でそれが分かるのです(笑。

これだと経営自体危ういのではと思われてしまいます。実際そうではなく、きちんと売上もあげていて健全経営できているといっても、入口となるパンフレットがこうだと、相手に不信を抱かれても仕方ありません。

パンフレットは印刷物の中でお金もかかるかもしれませんが、一生ものではありません。大量に作って後生大事にとっておくのではなく、数年で使い切る分を作り、パンフレット印刷の度に写真を検討してみるなどをしていったほうが良いと思います。写真だけしか変わっていないというのもなんですので、文章も少し変える、背景色の柄も変えてみるなど、変化を少しだけ付けてみるとよいでしょう。イメージカラーとなっていれば変える必要はありません。見てその会社のものと分かれば合格だと思います。

This entry was posted on 月曜日, 11月 28th, 2011 at 7:28 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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