パンフレット印刷の基礎知識

パンフレット印刷の基礎知識を学んでいます
  • Home
  • はじめての方へ
21 12月 2011

パンフレットとカタログの違いは何だろう?

業種によっては商品をアピールする手段としてカタログがいいのか、パンフレット印刷がいいのか、はたまたどの呼称で呼んでいいのか曖昧になることもあるでしょう。自動車のカタログだとすると、ひとつの印刷物に、ひとつの車種について書かれたものがそうなります。パンフレットと呼ぶ場合、会社案内などに使われていることが多く、代表車種や低燃費を謳っている車種など総合的に情報が掲載されているものとなるようです。

それなら輸入業などどのような感じになるのでしょう。カタログ印刷だと取り扱い商品すべてが掲載されているものになるのが一般的で、商品が多岐に渡る場合、アイテム別で作られることもあります。チョコレート菓子、キャンディーといった具合です。パンフレットなら実際の商品を複数並べた写真を掲載し「取扱商品一部」と説明が付けられたりします。

パンフレットは配布先が多くなるであろう場合に作ることが多く、カタログとリーフレットのみを置いている業種もあります。ただ、学校の生徒募集や就職活動をする若者に対しての会社案内などはパンフレットとして印刷しておかなければなりません。どのようなところであるか、理念はどうなのかなどを知る目安となるのです。

This entry was posted on 水曜日, 12月 21st, 2011 at 2:34 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.

« パンフレットは一生ものではない
パンフレットの保管場所 »
  • Subscribe

    • Entries (RSS)
    • Comments (RSS)
  • Archives

  • Calendar

    • 2012年2月
      月 火 水 木 金 土 日
      « 1月    
       12345
      6789101112
      13141516171819
      20212223242526
      272829  
  • Categories

    • パンフレット (14)
    • 三つ折りパンフレット (3)
    • 印刷の手法 (1)
    • 未分類 (6)
パンフレット印刷の基礎知識 is proudly powered by WordPress
Design & code by Jonk
Entries (RSS) and Comments (RSS).