Archive for the ‘パンフレット’ Category
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紙の厚さですが、単位は長さ(厚さ)ではなく、
単位量あたりの紙の重さを使って表現します。
これが素人には分かりづらいところですので、
必要があれば、実物のサンプルを触るなどして、
必要となる紙の厚さに近いものを選ぶようにしましょう。
一般的に紙が厚くなるにしたがって単価は上がります。
できるだけ安く上げるのがコストを下げる唯一の方法ですが、
あまりに安っぽいパンフレットは、
書いてある内容も安っぽく見えますので気をつけましょう。
安価で大量に作ってばらまいた結果として、
全体の1%も読まれていないようであれば、
きちんとした冊子状のものを費用がかかっても作った上で、
必要としている人に限定して配布する、といったことも
検討する必要はあると思います。
また、適当に置いておくとか、
教育もせずに営業マンに渡すというのではなく、
どのような営業を行ない、どのタイミングで渡すのか、
渡すときに沿える言葉などに至るまで、
ある程度の統一した教育を行なうことで、
パンフレットが読んでもらえる確率はぐっと上がりますし、
パンフレット印刷の段階からそのような想定を行ないながら
プランを練り上げることは重要です。
パンフレット印刷を行なう場合、
どのような目的のパンフレットで、どういった人に、
どのような手法を用いて配布するのか、といったことは
事前によく考えておく必要があるでしょう。
なんとなく自社の情報や製品情報を知ってもらうためのパンフレット、
というのはよくありますが、実際に1万枚印刷したとして、
そのうちの何枚がきっちりと読まれているのか、
といったことは考えてみる必要があると思います。
パンフレット印刷は、印刷部数によっては単価が増大してしまう可能性もあるので、
オンデマンド印刷機による作成も考えたほうがよいでしょう。
このあたりは、コストに主眼を置くのか、
それとも印刷物としてのパンフレットの実物の質に
主眼を置くのかといったことも関係してくるので、
社内でしっかりとそのあたりのバランスを検討するとともに、
印刷会社との打ち合わせを行い、できあがったものに
がっかりしないような基礎知識を持って臨むべきです。
といってもなかなか印刷屋さんレベルの知識を持った人はいませんので、
何か参考になるサンプル、例えば以前のパンフレットや、
他社のパンフレット類などを見ながら打ち合わせするのが
トラブルを防ぐよい方法です。
パンフレット印刷では、さまざまなパンフレットの種類がありますが、
企業サービスを紹介するようなパンフレットもたくさんあります。
簡単なパンフレット、あるいは持ち運びが便利なものが
求められるケースでは、3つ折りのパンフレットというのも
かなり多くなってきました。
三つ折りパンフレットのメリットは、
郵便で送る際に定型で収まるサイズにすることができる点や、
企業の受付、店舗のレジ横、あるいは銀行のATMなど、
人の往来する場所にスマートに配置することができる点、
また、もらった人がポケットに入れるなど持ち運びに便利であることで、
持ち帰ってもらいやすいことなどが上げられます。
パンフレットを印刷する場合、
要素としてさまざまなものが考えられますね。
まず、どのような大きさのパンフレットにするのか、
そして、どのような形式のものにするのか、といったことです。
会社説明のパンフレットなどでしたら、
以前は表紙、裏表紙あわせて8ページといった感じで、
冊子状になったものがよく使われていました。
ここに、会社の経営理念などを
抽象的なイメージなどを用いてフォントデザインで表現したり、
社長の挨拶であるとか、企業情報などを掲載していたわけですが、
今では不況のせいもあり、またホームページを活用する企業が増えたことから、
紙のパンフレットとしては1枚ものの二つ折りパンフレットなども増えています。